












PHILOSOPHY
自分らしく生きる力とは?
「この子には、自分らしく生きてほしい」
自分らしく生きるには、2つの力が必要だと私たちは考えています。
- 考える力——正解のない問いに、自分なりの答えを出せる力。
- 説明する力——自分の考えを言葉にして、自分の居場所を築いていく力。
「守られる子ども」から「自立した人間」へ。
Kids withCodeは、その瞬間を生み出す教室です。
WHY PROGRAMMING?
なぜプログラミングなの?
コンピューターは、空気を読んでくれません。
曖昧な指示も、なんとなくの考えも、一切通じません。
だからこそ、子どもは自分の考えを整理して、言葉にする力を自然に鍛えられます。
この「考えて、説明する」習慣が、自由研究のテーマを自分で決めたり、やりたいことを理由付きで話せる子を育てます。

プログラミング
仮説を立ててすぐ試し、すぐ修正できる。4つのステップを何度も繰り返し回せるから、考える力のトレーニングに最適です。

ロボット開発
現実の世界は、頭で考えた通りには動きません。「あれ、おかしいぞ?」を自分の目と手で発見する体験が生まれます。
カリキュラム例
お子様のレベルに合わせて、段階的に「考える力」と「説明する力」を深めていきます。
Phase 1:Scratchと仲良くなる(第1〜4回)
プログラミングの環境に慣れ、「ブロックを並べると動く」という因果関係を体的に掴みます。
例:ネコが画面を歩き回るプロジェクトを観察→「何を変えた?どうなった?なんでそうなった?」の3点セットで考える体験を積む
Phase 2:プログラミングの道具箱(第5〜12回)
順次・繰返し・条件分岐・変数といった基礎概念を、体験を通じて身につけます。
例:「もし〜なら」の仕組みを学ぶ回→まず動くプロジェクトを「壊して」観察し、自分で仕組みを発見する
Phase 3:組み合わせて作る(第13〜18回)
複数の概念を組み合わせた制作を通じて、問題を分解して取り組む力を養います。
例:学んだ概念を全部使って自分のミニプロジェクトを企画→設計メモを描き→制作→テストプレイで友達からフィードバックをもらう
Phase 4:自分のゲームを作る(第19〜24回)
オリジナル作品の企画・制作・発表。考える力の総仕上げです。
例:自分でゲームを企画し、完成させ、みんなの前で「なぜこう作ったか」を発表する
全国どこからでも、自宅で受講できます
Kids with Code はオンラインで授業を行っています。
お子さまは自宅のパソコンから参加できます。

- 送り迎えが不要
- 自分のパソコンだから、授業のない日も取り組める
- お子さまの「考える過程」を隣で見られる
「オンラインでも、ちゃんと身につくの?」
Kids with Codeの授業は、講師が横について手取り足取り教えるスタイルではありません。問いかけを通じてお子さま自身に考えてもらう対話型の授業です。この対話型の学びは、画面越しでも対面と同じように機能します。
GROWTH STORY
こんな変化が生まれます
Kids with Codeのカリキュラムを通じて、お子さまにどのような成長が期待できるかをご紹介します。
小4・男の子の場合
ゲームが好きで、「自分でもゲームを作ってみたい」と入会。
はじめの1ヶ月
Scratchの基本操作に慣れ、「ブロックを並べると動く」ことに驚く。講師の問いかけに「うーん…」と考え込む時間が増える。
3ヶ月後
「こうしたらどうなる?」と自分から仮説を立てるように。思い通りにいかないときも、試行錯誤を楽しめるようになる。
6ヶ月後
オリジナルのシューティングゲームを制作。「なぜこの仕組みにしたか」を自分の言葉で説明できるように。
1年後
他の子のコードを読んで改善提案ができるように。「まず分解して考える」が口グセに。
ご家庭での変化
「ゲームばかりしていた子が、『これってどういう仕組みなんだろう?』と考えるようになりました。学校の算数でも『まず整理してみよう』と言うようになって驚いています。」
小3・女の子の場合
絵を描くのが好き。プログラミングは「何をするかわからない」状態で入会。
はじめの1ヶ月
自分の描いたキャラクターが画面で動くことに感動。「次はこうしたい!」とアイデアが止まらなくなる。
3ヶ月後
条件分岐を使って「クリックしたら色が変わるお絵描きツール」を制作。友達に見せるのが楽しみに。
6ヶ月後
インタラクティブな絵本を制作。ストーリー分岐の設計図を自分で描けるように。
1年後
チームで作品を制作し、自分のパートを堂々とプレゼン。苦手だった「人前で話すこと」に自信がついた。
ご家庭での変化
「『わからない』が口グセだった子が、『まずやってみる!』に変わりました。自分の作品を嬉しそうに説明してくれる姿に、親として成長を感じます。」
※カリキュラムの内容に基づく成長イメージです。お子さまの成長には個人差があります。
